私たちの選定哲学
商いの前に
文脈を
つねに
切れ味は心の鏡。
三つの柱
由来
どこから来たのか
商品の表面だけではなく、どこで、誰が、なぜその素材と方法でつくったのかを理解することを大切にします。
実用
使うためにある
手入れの方法、修理可能性、正直な素材表示。それらも含めて、日々の暮らしで長く使える品を選びます。
翻訳
国境を越えて伝わる
日本の言葉と土地の文脈を平易な表現で伝えます。文化を装飾にせず、つくり手の意図をそのままに。
選定ノート
“生産者から直接仕入れ、つくり手、産地、素材、用途、お手入れを商品ごとに確認してカタログへ加えます。”
“海外のお客様が、寸法、素材、お手入れ、配送、関税、返品を選ぶ前に理解できること。”
“使い込むほど手に馴染み、つくり手がその造りと手入れに責任を持てる品を選びます。”
“第一弾に包丁を選んだのは、発起人と本拠地に縁の深い宮崎の刃物づくりを、世界へ届ける最初の品にしたいと考えたからです。”
